柔軟な発想があると危険な相場を切り抜けられるのではと思った

7月28日。現在15時50分。欧州勢が参入してくる時間です。東京時間午前とは違い、すべてのクロス円が前日比プラス圏を維持しています。-161円の20188円で寄り付いた日経平均が徐々に下げ幅を縮めたことが原因。その他、下落していた上海総合指数もプラスに転じたこともあります。そのおかげで下落していた豪ドル円が生き返って前日の高値を更新するまでになりました。89.70から89.35まで下落してから急速に切り返し、東京株式市場が終了するまでに90.52まで行きました。東京時間だけで1円近い値幅動いたので、欧州時間にはそんなに大きく動かないのではないかと思います。

 

今日の東京時間は売っていたら損切りで、かなり戻ったところで売り直していたとしても結果は同じです。チャレンジするだけ損切りは多発で売りで対抗は不可能な相場でした。売りで損切りにあったあと、買いに転換するのが賢いやり方。私はチャートを開いて戦略を決めるとそう簡単に目線が変わることがないので、今日のような相場は非常に危険です。きっと、切り抜けられる人は素直に状況を認めて勇気を出して別の目線に切り替えれる人。柔軟な人だったら損切りにあっても、損を少なくして終われている可能性があります。

 

売りから買いに変えるだけの単純なこと。柔軟な発想を持った人がうらやましいです。臨機応変に状況に対処できる人とかも。柔軟な発想を持つことは大切だと思ったので、どうすれば可能か調べてみました。これは、もともと備わっている才能ではなくて、努力することで磨くことができるそうです。物事をいろんな角度から見るようにすることが大切みたいです。例えば相場だと、チャートを開いていろんな時間足を見る。戦略を立てる時、こうなるかもしれない、など動きの可能性を想像していろんな戦略を考えてみる。

 

それ以外では普段から、こういう場合はこうだ!と決めつけない。いろんな人の考えを聞いて自分の中に吸収するのもいいと思う。人の真似ではなくて無理やりに自分の中からアイデアを絞り出す訓練をする。例えば独自の手法を考え出せる人は、柔軟な思考の持ち主だと私は思う。型にはまっていたら新しい手法なんて考え出せないと思うからそれだけで天才だと感じる。