方法は2つしかないわけではない。特に手法は選択肢が多い

7月28日。冷房をかけて相場観察を始めると寒くなってきてカッターシャツを半袖の上に着ました。それでも寒いので思い切って止めて、今度は扇風機をまわしました。すると、暑くなってきて体温調節が難しいと感じます。7月の上旬こそ扇風機と冷房を上手に使い分けてやってきましたが、8月が迫ってくると難しくなります。体は一体、どっちを求めているの?どうしてほしいの?って混乱してわからなくなってきます。そこで私が選んだ、体を涼しくするための道は氷入りの冷たいアクエリアスを飲むこと。

 

あとは、アイス枕で腕を冷やす。そして、お助け役として扇風機を活用。これでうまく行きました。他の方法を考えもしないで扇風機と冷房を交互につけていたら自律神経を乱して体がおかしくなっていたことでしょう。扇風機かクーラー、どちらの方法を考えてもうまく行かないと感じたときは、勇気を出して他の選択肢を考えることが大切だと実感。方法は2つしかないわけではないもんね。道だっていくつもあるよ。それはトレードに対しても同じことが言えます。

 

ポジションを持とうと思うと、これは確実にロングかショートしかありませんが、相場の雰囲気を見て無理だと思えば、ポジションを持たない選択もできるわけです。ロングする、ショートする、ポジションを持たない。ポジションを持たないことを選ぶのもいいじゃないですか。良くない相場でエントリーして損切りになる可能性を回避できたのですよ。相場の世界は会社や学校の世界と違って自分がどうしたいのか決められるのです。自分が主人公なのです。広い視野を持って相場を見たほうが得ですよ。

 

どんな相場でもポジションを持たないといけないと思ってしまう人は、ポジションを持たない選択肢もあって、それも素晴らしいということを頭に入れてください。方法はいろいろあるということで、手法の世界はもっと広いです。検索をかけると確実に100個はあります。ロングかショートしかないFXの世界で100個もの手法があることがすごい。手法とはどんな意味か調べてみたら、ものごとのやり方。いろんなやり方で勝つことができることにFXの可能性を感じる。