豪ドル円がニューヨーク時間に90円に戻っていた

7月28日。朝からセミの声がやかましいです。あと、熱中症予防に扇風機をつけて寝たらいつの間にか消されていまして、あまりの暑さとセミの声のボリュームで飛び起きました。意外とこの2つが目覚まし代わりになりましたね。そして、前日に豪ドル円が89.65まで安値を更新したからどうやって動いていくのか気になって仕方がない。起こされると気になったのが豪ドル円の行方。パソコンを立ち上げる前に携帯でチェックしてしまいました。89.68辺りで、前日の安値と近い位置にいるんだと判明。

 

ニューヨーク時間に90円に戻った場面がありましたが明け方にかけて結局下落して、ほぼきのうと変わらない水準に戻ってきたという結果。戻りが止まった価格は、90.11。東京時間の抵抗線に近い位置で反転しました。5分足で見たとき、東京時間の抵抗線が90.15。少しだけ早かったけど、この価格に戻ってきたことで反転するだろうと売っていれば成功でした。90円には戻れないだろうと思っていたのでびっくりしています。チェックすると22時から22時30分までの間で普通よりも大きい陽線が出現しています。

 

米ドル円と豪ドル円は別の動きをするという事で、22時から22時30分までの米ドル円の動きを比較してみました。豪ドル円が大陽線を出して戻している時間、米ドル円は大陰線で下落。その後、値を固めるように長い下髭が出現し、ダブルボトムのような形状を見せて反発しています。下に行こうと何度も試したけど、その度に長い下髭に邪魔されて行けないことがわかったから反発したんだと解釈。長い下髭で何度も反発した価格は123円ちょうど。

 

相当下値が堅いんだという事を確認しました。それから123.30まで反発すると、今度は長い上髭に抑えつけられてまた下に戻っていこうとする動きをしています。現在9時52分。米ドル円は123.20円。今の状態は、123円が固い、123.30は上値が重い。やりにくい状態だと判断しました。